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2017-04-15

相手の様子をうかがう

最近、小さい子(0歳児~1歳児)を見る機会が多いのですが、
彼らを見ていると何にもできないようでいろんなことができるようになっていくんだなぁ、もうこの段階でそんなことができるんだなぁと思うことがたくさんあります。

1歳になったばかりの子と1歳2か月ほどの子、
2人は毎日のように一緒におやつを食べています。
1か月前は、下の子が上の子のお菓子に手を伸ばし、上の子にたたかれる・・・そして、どちらも大人に泣きつく・・・なんてことが頻繁だったのですが、
気づくと最近では、下の子は上の子をチラチラ見ていて、
上の子が違うところを見てる隙にお菓子をゲット!
そして、してやったりという顔で大人を見てきます。
かと思うと、下の子がお菓子を食べ終わったのを見た上の子が、下の子に取られる前にお菓子のお皿を持って下の子に背中を向けて見たり、
そして上の子は「あの子がとるの!」という嫌そうな顔で大人を見、下の子は「あれが欲しかったのに」というようにお菓子を指差しながら大人を見てきます。
どっちもまだ何も話せないのに相手の様子はちゃんと見ててわかってるんだなぁと。
ちゃんと大人に訴えるんだなぁと。

なにも言葉はないですが、いっぱい頭からは吹き出しが出てるような一幕でした。

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2017-01-11

えべっさん




今年もえべっさんに行ってきました!
数年前、江口がふと行ってから毎年の恒例になった西宮えびす、
なんだか「行かない・・・」というのが気持ち悪くなってしまって今年も行ってきました。

今年は残り福、
これまた恒例のおみくじをひいたところ「大吉」!!

今年もいいことあるのかなぁ~
おっきないいこと一つよりも、ちっちゃないいこといっぱい来てくれると嬉しいなぁと思っています。



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2016-08-02

花火

この暑さのなかなかなか人ごみに行く気合が出ず・・・
ですが、今年も遠くから花火をながめることができました♪

子どもたちはこの暑さには負けず、時には外で走り回っているでしょうか?
8月末頃、9月から新学期が始まっていきますが、まだまだ暑い!!
涼しいところで過ごしすぎて二学期ばててます・・・なんてことのないよう、
時には暑いところに出てみるのもいいかもですね。
暑い中での過ごし方・・・時々お茶を飲む、汗をふくなんてことを教えるいい機会にもなりますので。


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2015-11-30

あらら・・

気がつけば、今日で11月も最後、
明日からもう12月なんですよね~

いつもよりあったかい11月だったからなのか、仕事が終わっていないからなのか、
なんだか11月があっという間過ぎてもう今年も残り1か月とは思えません
が、私が思えようと思えなかろうと時間は過ぎていくんですよね~
年内にやらなくてはいけないことを一つ一つ片づけていかなくては

そして、集団のクリスマス会も迫っています。
今年はスクール、1組、2組と久々に3クラス合同でのクリスマス会。
それぞれにちょっとした出し物をしたり掲示物を作ったり・・・(出し物や掲示物がメインの課題ではないので、本来の課題をやりながらなんですが)、
ちょっとずつクリスマス会に向けての準備を進めています。

今年の1組さんの出し物はいつもの「大きなかぶ」ではなく新しいことに挑戦中!
友達との言葉のかけ合いが増えているだけではなく、動きも工夫しないといけないし、動きや表情だけで表現しないといけないところもあったりして・・・。
さぁさぁどんな仕上がりになってくるのか
ドキドキハラハラの1か月になりそうです。

頑張った子どもたちへのお楽しみの考えていかなくちゃ

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2015-09-03

なぜ?どうして?

夏場、いくつかセミナーや講演会に参加する機会がありました。

時々まとまった話を聞くのはおもしろいものですし、自分の考えを整理する場にもなるんですが、
実際のケースの話になってくるとう~んと思うことがよくあります。

それは手法や理論がどうこう・・・という難しいことではなくって、
どうして子どもたちがうまくできない原因を考えないんだろう??ということ。
どんなにいい理論に基づいていようが、手法を使っていようが、子どもたちがうまくできない原因とずれた支援の仕方をしていたら意味がないだろうに、もったいない・・・と思ってしまいます。

例えば、提出物が出せない子どもへの支援→「目のつくところに書いておく」「チェックさせるようにする」「声かけをする」
これだけ見ると一見支援できているように思うんですけど、
その子が提出物を出さない理由をよくよく聞いてみると「うまくできていないから、全部できていないから出したくない(出さなくてはいけないことは知っている)」
あららそれが理由じゃ最初の支援じゃいつまでたってもうまくいかないよね・・・というところです。

発達障害のお子さんによく有効だといわれる視覚支援(発達障害があるなしにかかわらず私たちにとっても視覚支援は有効なんですけどね)、
これも使い方次第で有効なものにもなるし、意味のない支援にもなるんですよね・・・。
例えば、今からお外に行くよとくつの写真を見せる・・・でも写真を見て実物のくつと同じものだと理解できないお子さんにとっては支援にならないですよね
逆に「外行くよ」の意味がわかっているお子さんにわざわざ「くつ」の写真を見せるより一言「外行こう」と声をかけてあげる方が自然な支援ですし。
でも、外に行くことが「わからない」のではなく、「嫌」なお子さんにはいくら言葉をかけても写真を見せてもだめですしね~。

と、支援を考える前に子どもができない、やりたくない原因はなんなんだろう・・・ということを考えることが絶対必要!だと思うんですよね~。
この原因を考えるのが一番難しいところでもあるんですけど、本来ならそういうときこそ専門家と言われる人たちの腕の見せ所じゃないかと。
セミナーや講演会にいってお話を聞いているとついついうちのお母さんたちの方が子どものことよく観察してはるし、いい支援を考えはるよな~なんて思ってしまいます。

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