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2015-08-13

呼びかけ

今、要求があるときに相手によびかける練習をしているあんぱんくん、
まだことばがうまく話せないので、相手の二の腕あたりをトントンとして呼びかけるように練習しています。

ことばがうまく話せなかったり、わかる言葉やできることも同じ年のお友達に比べると少ないあんぱんくんなので、
お母さんとしては呼びかけるってことも練習しないといけないんですね~と驚かれていましたが、
「呼びかけ」は決して簡単なことじゃないんです!
私としては、あんぱんくんももうこんな練習まできたんやな~と思うくらいで。

相手に話しかけたい、でも相手はこっちを向いてない、じゃぁ呼びかけよ~
っていうのは当たり前の流れなのかもしれないのですが、発達障害があるお子さんにとっては、
これがなかなか難しい。
ことばをしゃべっているかいないか、知的な遅れがあるかないか・・・は呼びかけができるかには関係ないんです。

なので、スクールやこども塾でも必ず「呼びかけ」の練習は入れています。
「先生」の一言がでなくて先生の横で立ち尽くしている子、
先生がいつまでも気づいてくれないのでストーカーのように後ろをついて回っている子、
自分のいすに座られているけど呼びかけれず、どいてもいえず椅子の周りをぐるぐる回っている子、
呼びかけできないので強行突破!?先生の目の前に(顔にぶつかるほどの距離に)物を差し出してくる子、
普段はちょっと黙っていようか・・というくらいおしゃべりしていてもいざというときに呼びかけれないということがよくあるんです。

でも、集団の中では特に相手がいつも自分に気を配ってくれているわけではないので、伝えたいことがあったり、困ったときは自分から相手の注意をひけるかどうかがとても大切になります。
でないと、うちのこ何もできないのに座ってるだけでほったらかされてる・・・になってしまったり、
本人もしゃべってるのに誰も聞いてくれない・・・なんてことになってしまうので。

話はずれましたが、呼びかけ練習中のあんぱんくん、
回を重ねるごとに自分からトントンとできることが増えてきています。
今までは私が設定した場面でしかしていなかったのですが(設定しているので私もそばにいる)、先日は設定外の場面で、離れている私にトントンとすることができました!!
コミュニケーションのスキルを着実に身につけてきているあんぱんくん、
もっともっといろんなところで使えるように練習していけるといいね。

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